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           支配人のページ

             ご挨拶
 
アダージオの支配人をしておりますクーと申します。年齢14歳、いまどき珍しい"純粋な雑種"でございます。もともとはアダージオの送迎係をやっておりましてお車でお越しになるお客様を駐車場までお迎えに出て、チェックアウトされるお客様を再び駐車場までお送りする仕事をやっておりました。それはもう一生懸命に職務に励んだものでございます。                                               
そのせいか、開業して何年か経った頃、お客様より「クーは近頃貫禄も出てきた。ついては支配人に格上げしてはどうか」と言うご提案がありまして、アダージオ亭主としては「お客様のお声は神様の声」とこれまた見上げた心がけでしょうか、私を「送迎係」から「支配人」に昇格させざるを得ないことになりました。
以来、ずっとアダージオの支配人をやらせていただいております。件(くだん)の亭主殿は「私はボーイ長に格下げになってしまった」とぼやいておりますが。
最近は、やはり寄る年波には勝てず、ウトウトする時間が長くなり、以前ですと駐車場にお客様の車が入ってくると家の中のどこにいてもすぐに気がついて”ワンワンワン”と吠えながら(これは歓迎の挨拶と、家の中のどこかでウトウトしているかもしれないボーイ長と料理長にお客様のお着きを知らせる意味もありますが)駐車場まで駆け下りたものです。ところが最近は耳も遠くなり、お客様が玄関までこられてからようやく気がつくというような、ちょっと照れくさいような失態も多々ある状況でございます。また、お客様をお送りするときも、繁忙期には5組のお客様(アダージオは最大5組のお客様しかとらないと言うポリシーのようです)すべてをその都度駐車場までお送りしたものですが、最近ではいちいち駐車場と建物の間を上り下りするのが体にこたえるものですから、3組目のお客様あたりからはテラスの上から顔だけ出してお送りするなどと言うこともございます。
とは言いましても、ここのボーイ長兼亭主はまだまだ私を引退させてくれる様子もありませんので、それならばと私も元気な間は支配人の職務を全うするつもりでございますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。
そうそう、申し忘れておりましたが、私はアダージオ亭主がまだサラリーマンの頃のアメリカ駐在に同伴して約5年向こうで過ごして2000年に帰ってきました、元「帰国子女」の今は老婆でございます。





                 

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